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出産へ向けて短いほうが楽だし、髪の毛も大分痛んで、ギシギシだったので・・・。
カットは、以前、結婚式でも髪のセットをお願いした日本の方にお願いしました。
スウェーデンでは「髪をすく」技術がないようなので、
私の多い髪はやっぱり日本人美容師さんにお願いするのがベスト。
(こちらの美容師さんに頼んでも剃刀で雑に切り落とされ、
出来上がりは“パッツン”になるのがオチ。。)
お陰でとても素敵なマダム風になりました(笑)















今、TVではノーベル授賞式の生放送中。
(授賞式は今回初めて見ました!)
王室ファミリーが出席するなか、
オーケストラの生演奏にあわせて、オペラ歌手が歌っています

そしてこの後19時からは晩餐会が始まる予定。
昨日、午前中に助産師さんのところへ行って来ました。
今回はアンちゃんの付き添いがないので、通訳を当てにして。。。
時間ギリギリになりそうだったので、急ぎ足で雪道を歩きました。
到着するとセーターの下が汗だく・・・
でも時間にはギリギリせーーーフ
でも、私の通訳さんはどこ????
担当の助産師さんも「通訳が来てないわね・・・」と、電話で確認してくれることに。
結局10分ほど時間が過ぎたけど、誰も来ず

とりあえず、助産師さんに呼ばれたので部屋へ。
助産師さんが確認してくれたところ、来てくれるはずの通訳の方が病気だとか。。。
風邪か?
「スウェーデン語は少し分かるのよね?」と聞かれ、
「はい、少しだけ・・・」と答える私。。。
(う~ん、でも難しい医療用語は分からないぞーぉ)
どうしても通じない場合には通訳さんが電話越しに通訳してくれるとか。
それを聞いてちょっと安心

早速前回の血液検査の結果から。
血液型はOのRh+。感染症なし。鉄分の量も正常。すべて異常なし

それと、出産後に国から補助をもらうための用紙をもらいました。
(ミルク代程度のお金がもらえるみたいです)
超音波検査を受けてどうだった?とか、その後何か体調の変化は?などと聞かれて
つたないスウェーデン語とジェスチャーで「喜び」を伝えました(笑)
そして、この日のために用意しておいた助産師さんへの質問、
全部自分で聞かなくちゃならなくなったよーぉぉぉ・・・。
緊急時の連絡先、スウェーデンでの食品のこと、などなど。。。
1年とちょっとを費やして覚えた私のつたないスウェーデン語、意外と通じるものです。
ま、言いたいことさえきちんと伝われば、間違った文法や単語を使っても問題ないですしね。
助産師さんも、訳が分からない、という表情ひとつせず、丁寧に答えてくれて、
おまけに「スウェーデン語上手よー」と褒めてくれました

お陰でとてもリラックスして話しができました。
結局、通訳さんを必要とすることなく、次回の健診内容を聞き、予約を入れ、終了。
「次回は通訳要らないわね」と、通訳なしで健診へ望むことになりました。
結局この日、尿検査とか、血圧とか測られるのかと思ったら、全くなにもされなかったデス。
面談みたいな感じで終わりました。
でも次回こそはちゃんとした健診。25週目に入る来月です。

スウェーデンの妊婦健診について
日本と比べると、健診の回数が断然少なく、超音波も一回だけ。。。
内診も出産当日まで一切なし。
そして、毎回会うのは助産師さん。出産まで、お医者さんに会うことはありません。
(病院で受けた超音波検査のときは、心臓の異常を調べるためのお医者さんがやってきたけど)
「え、大丈夫なの?」と、最初は正直思ったけど、
毎回毎回の頻繁な健診で「ちょっと○○ですねぇ、次回の健診まで様子みましょう・・・」
なんて不安を抱えさせられるよりは、このほうがずっと精神的に楽かも、と最近思います。
でも超音波までは「赤ちゃん、成長してるのかな・・・。異常はないのかな・・・。」
なんて、心配ばかりでしたが。。。
私の場合、健康体の妊婦なので健診は最小限。
35歳以上の妊婦さんや、健康上に心配や問題のある妊婦さん、
超音波検査で異常がみつかった場合などでは検査が増えるみたいです。
スウェーデンで内診や初期のエコーがないのは、
いくら医療が発達していても、赤ちゃんや子宮を傷つけてしまう危険はゼロではないからだとか。
そして初期の流産は自然淘汰として受け止められているので、
初回の健診も3ヶ月目(8週目)に入ってから、というらしいです。
またこのとき、妊娠しているかどうかの確認もありません。
(日本ではエコーで心拍を確認するとかするようですが・・・)
検査薬で陽性がでれば、99%間違いないから、ということです。
。。。だから余計に、「私、本当に妊娠しているのかしら?」とさえ思ってしまいます。
とはいえ、心配事があればいつでも助産師さんに連絡することができるシステムになっているし、
妊婦が精神的にリラックスして過ごせれば、きっとそれでいいのかも?
今日は気温も0℃。
-10℃に比べると、0℃という気温が暖かくさえ感じてしまいます。
今日アンちゃんはパリ
へ出張。
本日お昼過ぎの飛行機
だったので、
二人でストックホルムのセントラル駅で軽くランチ
しました。
スムージーと温かいパニーニを食べたら、夜までお腹一杯。。。
アーランダエクスプレスのプラットホームまで見送り、私はそのままお買い物。
妊婦さん用のズボンかタイツがもう一足欲しいなー、とブラブラしていた結果、、、
買ったのがコレ
ズボンでもタイツでもないです。
妊婦用ではないですが、お腹がすっぽり隠れるし、
暖かそうだったので一目惚れです。
お値段も3300円ほど。
そういえば、ノーベル賞受賞者の根岸さんと鈴木さんが
ストックホルムに到着したと日本のニュースで知りました。
12月10日まであと少しデス。
今日は第二アドベント。
そして明日は私の第二回目の妊婦健診日です。
塩分や糖分を取り過ぎないように食事に注意しなくてはいけない時期ですが、
控えめながら、お菓子もちょこちょこ食べています
(完全には止められないです・・・)妊娠3ヶ月目に一回目の妊婦健診を受けてから、
その後明日までの約3ヶ月ほど、
一度も健診が無かったのをいいことに、ちょっと自覚が薄れている・・・?
それでも夕食は塩分控えめの大分薄味になりました。
毎日ではないですが、和食を多く作るようにしています。
“大雑把なO型の典型”と言われてしまう私ですが、料理もやはり大雑把かなぁ。
良い具合に手を抜きつつ、頑張って夕食作ってます

ちょっと見た目は悪いけど、味は好評 (by アンちゃん)。
恥ずかしいけど、最近の夕食、写真に撮ってみましたー。
左: 鮭のホイル焼き、
茶碗蒸し、
ポテトのコブサラダ
右: 親子丼、
わかめと豆腐の味噌汁、
アボカドのコブサラダ
ほうれん草のおひたし
右: ロールキャベツ風白菜ロール
(中身は鶏ミンチに生姜をプラス、
スープは和風だし)
左:
たまごとほうれん草の雑炊
右:
鮭のチャンチャン焼き風
野菜サラダ
(茹でたポテトを添えて)、
アボカドとトマトのサラダ
右:
初めて焼いたバナナケーキ
(上手く膨らまなかった・・・)
鮭が多いように見えるけど、写真に撮った日がたまたまそうだったというだけで、
豚肉も、鶏肉も、牛肉も、イカも、海老も食べま~す。
いつも「ご飯、メインのおかず、サラダ」、、、という具合です。
できるだけ品目は多くするようにしています。
日本のように、手軽な納豆やメカブといったものがないのがちょっと寂しいですが・・・。
納豆食べたいなー。鉄分の吸収を助けてくれるみたいだし。
ところで、こっちで手に入る鉄分豊富なものって何?って聞いたら、
「ブラッドプディング」だって。
血の塊・・・
レバーの塊みたいなものです。
焼くと黒っぽくなります、、、。ちょっと塩気が強いです・・・。なので私自身は買ったことはありません!
鉄分&葉酸は毎日サプリで摂ってます。
予定日まで145日

暗くなるとやはり暖かい明かりが欲しくなるもの。。。
クリスマスも近いことだし。。。。。

そんなわけで、キャンドルを買いにイケアへ行ってきました。
写真:
昨日買ったキャンドルや
キャンドルケースたち。
結構買い込んだよ。
イケアはキャンドルの種類も豊富な上、お値段も安いので
スウェーデン人にも人気です。
ついでにこのクッションも買いました。
お値段39kr.、約500円です。
妊娠すると骨盤が開いてくるので、股にクッションなどを挟むと安定するって
雑誌とかに書いてあったのが気になっていたところ、このクッションを発見。
形も大きさもバッチリ!
イケアは安いけど、気をつけないと買いすぎてしまうので要注意

妊娠に関する雑誌などを読んでいると、つわりも人それぞれ。
私の場合はそれほど酷くはなく、
空腹とともに気分が悪くなり、食べると少し落ち着くという「食べづわり」。
それでも何でも食べられるわけではなく、基本的に肉・魚は一切ダメ。
(なにせ生臭さが全くダメ~。こちらの肉・魚は日本ほど新鮮ではないので、みな生臭い・・・)
それでも、よくいう「ご飯の炊ける匂い」は全然平気。
食べたいと思えるものも日によって違って、その日その日に頭に浮かんだものしか、食べられなーい。
しかも困ったことに、頭に浮かぶものはみな、日本食や母の手料理。
切り干し大根の煮物、おでん、チンジャオロースなどの家庭料理から、
カツ丼、海老天丼、焼きそば、カレーライス、ラーメンまで・・・。
こちらで手に入りにくい料理ばかり・・・。
(前に酸辣湯が食べたくなったのも、つわりのせいでした)
(さらにスウェーデンの料理を思い浮かべると気分が悪くなる状態・・・
困りました・・・。)
食材を買いに日本食店に行くにも、キモチワルイ状態で出かけるには遠すぎる。。。
しかも、まったく作る気力がないので結局よく食べていたのは、
果物、一口大おにぎり、ピザトースト。
それも食べられないほどキモチワルイ時は、
フライドポテト~

妊娠6~7週目のとき、気持ち悪くて学校の授業にも座っていられなかった状態のとき、
ヨーグルトさえも喉を通らなかったあの時、、、、
帰り道でマックに立ち寄り、フライドポテトとチキンバーガーのミニサイズを頼んだ私、、、
すべて平らげました(笑)
その後、気持ち悪さもなくなり、気分晴れ晴れ!
食欲がないときこそ、マックかバーガーキング
そして頼むのはもちろん
ポテトとチキンバーガー
救われました
ちなみに、スウェーデンのハンバーガー店「MAX」のポテトとチキンバーガーはNG。
(あまり香辛料の味がしないからかな・・・)
味の濃いものや、しょっぱいものが欲しくなっていたみたい・・・。
KFCのフライドチキンも食べたくなりましたが、スウェーデンにはKFCがないのでこれは断念。

食欲の戻った今、ジャンクフードはお預け。
普通の食事に戻りました(笑)
気温はマイナス10℃ほど・・・

水蒸気が凍っているのか、細かい粒が空気中に舞っているのが見えます。
火曜日と水曜日は学校に通っている私。
この気温にこの雪となると、ますます外に出なくなり、体を動かさなくなりました・・・。
なので、、、
吹雪いてさえいなければ、学校までは歩くことにしています

(長靴を履いて、滑らないように気をつけながら。。。)
家から学校までは歩いて約35~40分。
学校に着く頃には頬が真っ赤、鼻水ダラダラ・・・

手はガチガチに冷えてしまっています。
でも、首から下は暖かくなるのでまだ妊娠中期の間はこれを頑張って続けようかな。

さて、昨日はこちらで知り合った日本人のお友達が
日本風のパーティイベントを開くということで、出かけてきました。
日本に居た時はイベント関係の仕事をしていたという彼女。
さすがに、パーティ会場の準備もプロ並み。
映画「さくらん」の上映や書道家によるエキシビション。
モダンな日本文化に触れて
どんな感想を得たのでしょうか。。。
お料理も全部で5品。
初めて日本食を口にする人にも食べてもらいやすいように考えられていて、
見た目も可愛らしく、お味もGOOD。
そして、お料理に合わせて日本酒も5種類。
日本酒はアンちゃんもパーティ前から楽しみにしていた様子。
日本酒が振舞われると、さっそくクイッと。。。。
そして、「飲みやすい」といって2杯、3杯・・・・。
仕舞にはビールも飲みだしました・・・

さすがアルコール40度のシュナップスを飲む国の人間。
日本酒とビールをチャンポンしても平気みたい。
私とアンちゃんのお友達も呼びました。
みんな仕事帰りにもかかわらず、
来てくれて、とても楽しかったです!
日曜日は第一アドベント。
各家庭では4本のキャンドルの1本目に火を点し、窓際には星型や山形のランプを飾ります。
私たちもガムラスタンにある大教会へ
午前11時のミサに出かけました。
写真:雪深くなりました・・・
中は既に人でいっぱい。
正面の席はほぼ満席だったので、
私達は脇の席を探し、教会の横側に向いて座りました。
ここからならなんとか聖歌隊の姿も見えそうです。
11時の鐘が鳴ると、ミサが始まります。
パンとぶどう酒を分け与える儀式の途中。
席が開いたので、聖歌隊の姿を写真に ^^)v
この後、アンデシュのお母さんとお姉さん、
甥たちに会いにHammarby Sjöへ。
お姉さん宅の近くにあるカフェでランチ&フィーカ。
写真は甥っ子二人。左が3歳、右が1歳。真ん中の人はアンちゃんの双子の弟。
冬の寒さの中でも
子供たちは変わらず元気でした。
クリスマスまでのカウントダウンです。
午前中に買い物に出かけたら、アドベントのためか、人がいっぱい!
スーパーもクリスマスに向けて、賑やか。
普段はない試食コーナーが沢山。
ウチも今年は買いました。
スーパーのICA(イーカ)で39kr.(約500円)だったので

緑のモサモサした苔と可愛いキノコで飾りつけ。
苔は本物です。
明日から毎週1本ずつキャンドルを点していきます。
結婚式のお祝いにゲストから頂いていたBox Experience。
中身はチケットになっていて、気に入ったアクティビティを選んで
体験・経験できるというプレゼント。
私達は迷わずスパを選びました。
チケットの期限が2月で切れてしまうこと、
私のお腹も大分大きくなってきて
手持ちの水着が着れなくなる恐れがあったこともあり、
「今しかないっ!」と、今日に決定。
場所はストックホルムの銀座、ÖstermalmにあるStureplan(ストゥーレプラン)。
Stureplanはこのエリアの
ショッピングセンターのような建物。
写真:Stureplanの中
受付でタオル、スリッパ、
バスローブ、カードキーを受け取り、中へ。
「スパ」で私が想像していたのは、
ジャグジーとかのお風呂が並んでいるところ。
でも違うのね・・・。ここには私の期待していたようなお風呂はなく、
そのかわりにジム、温水プールがあり、
プールの周りには果物や飲み物が用意され、ベンチもある。
レストランやマッサージを受けられる場所もあれば、
ヨガなどのスタジオプログラムもある。(これらはさらに料金がかかるけど)
ホテルのような豪華なスパ。
プールでちょっと泳ぎ、ベンチで休んで、スムージーを飲んで、またプールで泳ぐ。
アンちゃんは利用していたけど、ジムでのトレーニングもサウナも、私はちょっと遠慮しました。
妊婦にはあまりよくなさそうだったので・・・。
「温水プール」といってもお風呂ほど温かくはないので、
段々と体がブルブル、寒さで震えてきます。。。
それでも2,3時間ほどのんびりして、最後はシャワーを浴びて暖まって帰ってきました。
マッサージとかお金払ってでも受ければ違ったのかもしれないけど、
私としてはちょっと物足りなかった。。。
でも、まぁ、こんなもんでしょう。写真:
Östermalmのクリスマスイルミネーション
こちらはすっかり寒くなり、外は雪景色
今週末はクリスマスまでのカウントダウン、第一アドベント(Advent)。
さて、今日はこの場でご報告。
この雪も溶ける来年の春、私はママになります
今はお腹も少しポッコリ5ヶ月目。
そして昨日、初めての超音波検査を受けてきました。
スウェーデンでは健康な妊婦であれば超音波検査は1回のみ。
5ヶ月目に入った私も、やっと超音波検査を受けることとなりました。
雪の降る中、朝7時半に家を出て
車で約5分ほど。
担当の助産師から指示された病院に到着。
写真:ソルナ市のカロリンスカ病院
エコーを通して見えたお腹の赤ちゃんは
元気に手足を動かしていました。
胎動は既に毎日感じているものの、
妊婦であることを改めて実感した瞬間でした。
なんだか自分の中に自分ではない人間が育っているのって
不思議な感じですね。
病院の助産師によるエコーは約30分ほど。
胎児に異常がないかを一通り確認し、頭の幅や足の長さを測定して
出産予定日が割り出されました。(4月下旬です)
特に心臓に関してはお医者さんがやって来てじっくりと診てくれました。
結果、問題なし。
エコーも検診もすべて無料ですが、エコー写真が欲しい場合は有料。
それでも50kr.のみ。3ショットもらえました。
2週間後は再び担当の助産師のところで2回目の健診です。
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